​睡眠時無呼吸症とは?

睡眠中に、呼吸が10秒以上停止したり、
呼吸が弱くなった状態が何回も起こる状態のことをいいます。

睡眠時無呼吸症は睡眠中に症状が現れますので、
自分では症状に気づくことができないという問題があります。
そのため、家族や旅行で一緒に宿泊した友人から指摘されて初めてわかることが多いのです。
そのため、睡眠時無呼吸症を疑われる場合は、ご自身でセルフチェックをしてみましょう。


この病気の診断と治療は、呼吸器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、精神科などさまざまな分野にわたっております。
このため、まず地域にある本疾患の治療センターをはじめ、
内科や、睡眠クリニックなどの医科の医療機関を受診して診断治療をお受けください。
軽度から中等度の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、治療が必要です。

この多岐にわたる症状をもつ患者さんの約20パーセント前後が歯科治療の適応症とされています。

現在、わが国では睡眠時無呼吸症候群の潜在患者さんは200万人いるともいわれています。

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