一般歯科
一般歯科
保険診療では『被せる治療、銀色の金属を詰める』、『歯周治療』、『抜歯(歯を抜く治療)』などには適応できます。
保険診療には処置内容や使用できる材料に制限があるため、歯の状況に合わせた最適な治療を追求することが難しい場合もあります。
『永久的に持続できる歯にしたい』、『しっかりと咬めるようになりたい』、『自然で奇麗な白い歯にしたい』、『入れ歯はつかいたくない』などのご希望がある場合は保険適応外の治療が必要になる事もありますが、事前に治療計画と詳しい説明をいたしますので、お気軽にご相談ください。
虫歯
歯周病・歯肉炎
知覚過敏
虫歯ではないのに歯の表層のエナメル質が失われて、冷たいものやブラシで歯がしみる状態です。その原因はブラッシングの仕方や歯周病、噛み合わせなどさまざま考えられるので、虫歯かどうかの検査と共に原因の究明が必要です。治療としてはフッ化物やハイドロキシアパタイトの塗布、歯科素材(コンポジットレジン)での痛みの部分の被覆、レーザー治療などがあります。基本的に保険が適応される治療です。
ブラッシングについて
お口の中の健康を維持するために一番大切なことは毎日の歯磨きです。ここでは一般的なブラッシング方法と、ブラシの選択についてご紹介します。
『私はちゃんと磨いているつもりだけど…』という方も、今一度正しいブラッシング方法を確認してみましょう。また、各個人のお口の中の状態によって適した磨き方やブラシの選び方などは異なりますので、詳しくは歯科医師や歯科衛生士にご相談ください。
ブラッシング方法
代表的なブラッシング方法を2種類紹介します。
お口の状態に合わせたブラッシング法の選択が必要です。
① スクラッピング法
ブラシの毛先を歯に対して90度に当て、左右に小刻みに振動させるようにして磨く方法で、最も一般的な磨き方です。歯を一本ずつ磨いていくのがポイントで、一歯あたり20回ずつ程度磨いていきます。歯肉との境目を丁寧に磨くことで歯肉のマッサージ効果も得られます。
② バス法
歯と歯肉の境目の溝を意識しブラシの毛先を45度に当て、小刻みに振動させて磨く方法で、歯周病の傾向が強い方に効果的です。比較的やわらかめの歯ブラシを使用してください。
歯ブラシの選び方は?
歯肉の状態によってブラシの硬さを選び分ける必要がありますので歯科医師や歯科衛生士にお尋ねください。ただし、あまり硬すぎるブラシは歯を磨耗させてしまったり、歯肉を傷つけてしまったりします。
また、毛先の細さやブラシのヘッドの大きさなどブラシ選びのポイントはさまざまありますので、専門家と相談しながら最も適したブラシを見つけましょう。
レーザー治療
当院で使用しているレーザーの光は治療部位以外に作用することのない安全なタイプのレーザーです
レーザーの特徴
・ 痛みがなく治療ができる
・ 治りが早い
・ 繰り返し照射しても、体に害を及ぼさないので安全
・ 麻酔をあまり必要としない
レーザーはどんな用途があるの?
口内炎、義歯による痛み
口内炎にレーザーを照射すると、痛みが引き、治りも早くなります。義歯の痛みも軽減されます。
歯ぐきの炎症
歯周病や親知らずで腫れた歯ぐきに、レーザーを当てると、治りが早くなり、痛みが引きやすくなります。
知覚過敏症
歯の根元が露出して冷たいものがしみることがあります。レーザーを歯または根元の歯ぐきに照射すると、しみる感じがラクになります。
歯の神経の治療
神経の治療時にレーザーを照射すると痛みや腫れが早く良くなります。また、根の周りの組織に作用して炎症が治りやすくなります。
その他
歯を失った場合、そのままにしておくと歯と歯の間がすいてきたり、歯並びがガタガタになったり、咬み合わせが悪くなってきたりと他の歯にも影響が出てきますので何らかの方法で歯を補うことが必要です。入れ歯やブリッジなどの治療も保険で治すことは可能です。ただし、症状や状態によって治療方法も異なり、いくつかの治療方法から選んでいただく必要があります。可能な治療方法をご提示し、治療期間や材料、治療の利点欠点、費用等を詳しくご説明いたしますのでお気軽にご来院ください。

























