2012.01.31更新

今日は鈴木歯科のクリニカルコーディネーターについてお話します。

みなさんは歯科治療に通っているときに
こんなふうに感じたことはないでしょうか?

『治療内容や治療計画についてもっと詳しく知りたいけれど
先生が忙しそうで聞くことができなかった』

『保険診療や自由診療の相談をしたいけれど
恥ずかしくて聞くことができなかった』

『治療の要望を伝えたかったけれど
先生が怖くて直接言うことができなかった』


このように歯科医院は慌ただしいイメージもあり
また、歯科医師もマスクをしていてるため
患者さんからすると相談しづらいことがあるかもしれません


そこで、鈴木歯科医院ではクリニカルコーディネーターシステムを導入しています。


クリニカルコーディネーターとは患者様と歯科医院の関係を
良好に保つために橋渡しをするコミュニケーションの専門家です。

当院では初診時に必ずクリニカルコーディネーターが立ち合い
治療に対するご要望や不安、相談したいことを伺うようにしています。



そして、その内容をクリニカルコーディネーターが歯科医師に伝えることで
治療を安心してスタートしていただけるのです。

また、治療の途中で相談したいことがあるときなども
クリニカルコーディネーターが常に在籍しておりますので
いつでもお声かけください♪




投稿者: 鈴木歯科医院

2012.01.27更新

今日は皆さん大好きなおやつに関してお話します。

毎日何気なく食べているおやつにも
その種類によって虫歯の原因になりやすいもの、そうでないものがあるのです。

おやつにはどのくらい砂糖が含まれているのでしょうか? 
そして、どのような食べ物が虫歯になりやすいのでしょうか?
  
虫歯の原因になりやすいおやつを知って、上手におやつを食べましょう! 


虫歯の原因になりやすいおやつの特徴は...
①砂糖が多く含まれているもの (ジュース、ケーキなど)
②飲み込むまでに時間がかかるもの (キャラメル、キャンディなど)
③口の中に残りやすいもの (チョコレート、チーズなど)

      



おやつに使われている砂糖の量を
スティックシュガーの本数で換算してみると以下のようになります。
意外とたくさんの砂糖が使われていることがわかりますね。
 
コーラ 5本  
ショートケーキ 3・5本
チョコレート  2本
カステラ(100g) 4・5本
ポカリスウェット 3本
プリン 1・5本
あんぱん 3・5本  
オレンジジュー 2・5本  
キャンディ  1本


ちなみにおやつで摂取する砂糖の目安は1日あたり
スティックシュガー(8g)3本分と言われています。

おやつを食べていけないわけではなく
食べるおやつの選び方や食べ方を工夫してみるといいかもしれませんね。 
    
おやつを食べるポイントは
○ おやつの時間や回数を決めましょう(1日1回) 
○ ダラダラ食べはやめましょう   
○ 飲料はなるべく水、お茶、牛乳にすると良いでしょう

健康な歯を維持しながら、おいしいおやつをいただきましょうね♪ 

投稿者: 鈴木歯科医院

2012.01.25更新

中央区築地にある鈴木歯科医院では
患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら
最新かつ最善の治療をご提供できるようにスタッフ一同取り組んでいます。

現在治療中の患者さんも、これから歯科治療を受けようと思っている方も
歯科治療に対してたくさんの不安を抱えていると思います。

『歯科治療は複雑で難しい』
『歯科治療は怖くて不安、先生とゆっくり相談して進めたい』
『治療の選択肢やメリット・デメリットをちゃんと理解したい』


そう言った声に少しでもお答えするべく
鈴木歯科医院では役立つ歯科情報を配信する
『鈴木歯科ブログ』を始めることにしました!

このブログを通じて、皆様の歯科に対する不安や疑問が少しでも解消され
安心して歯科治療を受けていただければ幸いです。

取り上げてほしいテーマやご相談がありましたら、いつでもお問い合わせください。

投稿者: 鈴木歯科医院

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